公開シンポジウム2016

SIPリグニン & Clayteam 公開シンポジウム
「森」と「粘土」のハイブリッド
リグニンとクレイで創造する地域導入型新ビジネス

 

2016年公開シンポジウムは無事終了いたしました。
御参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

SIPリグニン事務局
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平成26年の秋、内閣府の戦略的イノベーション創出プログラム(SIP)の下、研究コンソーシアム「SIPリグニン」は立ち上がりました。リグニンは木材の3割を占める成分で、森林国のわが国の貴重な自前の資源として期待されています。一方、粘土鉱物「クレイ」も国産の地域資源として開発が進み、コンソーシアム「Clayteam」により、革新的な材料開発が行われてきました。今、これら2つの地域資源が融合し、地方創生に直接貢献する新しい技術として芽生えつつあります。
このシンポジウムでは、リグニンと粘土とのハイブリッドによる新材料や、それらを基盤とした地域導入型の新ビジネスの形を提案します。

 

↓画像クリックでPDFが開きます。
 

 

   ◆ 日時: 2016年 10月 18日  13:30 ~ 17:15 

   ◆ 会場:石垣記念ホール [東京都港区赤坂1-9-13     三会堂ビル9F]

   ◆ 入場:参加無料・事前登録制
       参加登録方法:下記メールアドレス宛に ①氏名 ②所属 をご連絡ください。
              (下記[at]部分を@に書き換えて、お送りください)
                 lignin2016[at]ffpri.affrc.go.jp
                   *会場の都合により180名を超えましたら閉め切ります。
                    予めご了承ください。
 
[プログラム]
13:30- 開会の挨拶
13:40- 講演1 「未開の国産森林資源「リグニン」のポテンシャル」
        山田竜彦  SIPリグニン研究代表(森林総合研究所 木材化学研究室長)  
14:20- 講演2 「国産資源「粘る土」を用いた革新材料」
        蛯名武雄  Clayteam 会長(産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 首席研究員)  
15:00- 開発した製品の紹介
        石井 亮  産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ長  
15:20- 展示発表
15:50- 講演3 「リグニン産業創出にむけた新たな林業の姿」
        陣川雅樹  森林総合研究所 林業工学研究領域長  
16:30- 総合討論 「地域導入型新ビジネスによる地方創生」
     司会 木口 実  森林総合研究所 研究ディレクター 
17:00- 閉会の挨拶

 

主催:SIPリグニン、Clayteam
   国立研究開発法人 森林総合研究所、国立研究開発法人 産業技術総合研究所

 

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